農園blog
2026/04/16 09:58

母の日に、“ハーブティーを贈る”という選択肢を。
お母さんへの感謝って、
やっぱりすごく大切なものだと思うんです。
でもその一方で、
「ありがとう」って、なかなかちゃんと伝えられない。
照れくさかったり、
タイミングがなかったり。
だからこそ、母の日という一日は、
その気持ちをちゃんと形にできる日だと思っています。
せっかくなら、
一番お世話になってきたお母さんに、
「最高のものを贈りたい」
きっと、誰もがそう思うはずです。
そのときに、
“ハーブティーを贈る”という選択肢があったら、
すごく素敵なんじゃないか。
そんな想いから、この商品は生まれました。

ハーブティーは、ただ飲むだけのものではありません。
目で楽しめて、
香りで癒されて、
味でほっとする。
そのすべてを通して、
言葉では伝えきれない想いを届けることができる。
それが、ハーブティーの魅力だと思っています。
では、
「ギフトとして一番喜ばれるハーブティーって何だろう?」
私たちは、そこから考えました。
味が美味しいこと。
体にいいこと。
それはもちろん大前提です。
でも、それだけでは足りない。
私たちがたどり着いた答えは、
とてもシンプルでした。
「もらった瞬間に、心が動くこと。」
可愛い。
素敵。
嬉しい。
そう思ってもらえること。

だからこの「バラの花束ハーブティー」は、
ティーバッグの中に、花びらをそのまま閉じ込めています。
まるで、小さな花束のように。
ただ、これは簡単なことではありません。
私たちは普段、
より多くの方に届けるために、機械でティーバッグを製造しています。
その機械も、
ミリ単位で調整しながら、
クラフト感を残すために研究を重ねています。
それでも、この商品だけは違います。
年に一度、母の日のためだけに。
すべて手で詰めています。

理由はひとつです。
この見た目と、この体験を、
どうしても実現したかったから。
ハーブはそれぞれ、
重さも、味の出方も違います。
花びらは軽く、
葉は重い。
そのまま詰めるだけでは、
味も、見た目も崩れてしまう。
そこで私たちは、
「二段階充填」という方法を取りました。

一度で詰めるのではなく、
バランスを見ながら、二回に分けて詰める。
そうすることで、
・花びらをそのまま閉じ込める美しさ
・香りの立ち方
・味のバランス
そのすべてを成立させています。
このハーブティーは、
眺めて、可愛い。
香りで、癒される。
飲んで、ほっとする。
そして、
「また明日、頑張ろう」
そう思える一杯です。
“もらった瞬間だけじゃない”
“飲むたびに、嬉しくなる”
そんな体験を、
ギフトとして詰め込みました。
もちろん、
ご自身のために選んでいただくのも、とても嬉しいです。
ですがこの商品は、やっぱりどこかで、
誰かに想いを届けるための一杯だと思っています。
言葉にするのが難しい「ありがとう」を、
この一杯に込めて。
あなたの大切な人に、
ちゃんと届きますように。